FXとはどんな取引をするのでしょうか

レバレッジとは

FX取引の大きな特徴なのが、レバレッジです。
取引保証金にレバレッジをかけると、何倍もの金額での取引が可能になります。
レバレッジをかけると、元手が少なくても大きなトレードが可能になり、大きな投資利益を得る事も出来るのです。
ですが、少ない資金で大きな取引が出来るので、利益が大きくなる一方で、同じように損失も大きくなります。
損失のリスクがあることを考えて取引しなくてはいけません。

思わぬ相場の変動などにも左右されるので、余裕のある資金で始めることがおすすめです。
会社によりレバレッジの設定が違いますが、いきなり大きな取引をするのは避けましょう。
大きな利益も望めますが、その分リスクも大きいので、慣れるまでは数倍から初めましょう。

スワップポイントとは

スワップポイントとは、通貨を売り買いした時に生じる差額のことです。
金利差によって得られる利益のことで、FX取引の大きな特徴の一つです。

レバレッジのような大きな額が動く取引とは異なりますが、保持しているだけでスワップポイントが付与されます。
大きなリスクを避けたい場合などにも向いている、安定感のある取引の形といえます。

取引した通貨を長期に渡って持ち続ける形の資産運用ですので、一度取引をしてしまえば、取引にかける時間がない場合でも大丈夫です。

保有している通貨の金利差の状況によっては、スワップポイントでの支払いが生じる事もあるます。
売り買いしている通貨の価格動向については、日々確認しておくことが必要です。